マウント(馬乗り)の取り合い?!

マウントとは、格闘技であおむけになっている相手に馬乗りになることである。 「マウントポジションをとる」などの言い方をし、マウントをとることは、非常に優位な攻撃態勢になる。 つまり抵抗の難しい相手に馬乗りになってボカボカと殴るという、ほぼやりたい放題の状態である。 どうやらごく身近な人間関係の中にも、マウント(馬乗り)の取り合いがあるようだ。 相手に対して、自分の優位ポジションをとるという。 実際に取っ組み合いをするわけではないが、人間関係のやり取りの中で、相手より確実に自分が優位なポジションを獲得する。 これは、男同士の人間関係にも、女同士の人間関係にも、それぞれ男女の特性を生かしたかたちで存在するようだ。 男同士は、腕力、知識、運動神経、カッコよさ、財力など、はたから見ても分かりやすい。 例えば、ボディビルなどの筋力、学歴や知識量、スポーツが得意か、背の高さ、顔立ち、イケメンか、いい車、家などを持っているか・・・ 非常に分かりやすいし、どこか野生動物的な感じもする。(立派な羽をもつクジャクとか、たてがみの立派な雄ライオンとか・・・) これに比べて女性のマウントの取り合いは少々難解である。 女性ならでは世界と言える。 男性から見たら、わざありなのである。 そして、どうしてそんなことにこだわるのか不思議にも思える。 女性独特の価値観が影響しているのだろう。 また、こじれたときは男性よりも解決が難しい・・・ 表に見える関係では、仲良しや謙遜を装い、実はそうで…

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